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相続税

お知らせ

公正証書遺言で「遺産の大半を他人へ」――無効を争う前に、まず確認すべきこと

導入親が亡くなり、公正証書遺言を確認したところ、子どもではなく、介護や生活支援をしていた第三者へ遺産の大半を渡す内容になっていた。このような場面では、多くの人が最初に「だまされたのではないか」「認知症だったのだから無効ではないか」と考えます...
コラム

介護した兄が母の預金を2,300万円引き出していた――使い込みを追及する前に守るべきもの

導入親の死後に通帳を確認したところ、同居して介護していた兄弟が、多額の現金を引き出していた。こうした場面では、残された家族は強い怒りを感じます。「介護を理由に、親のお金を自由に使っていたのではないか」「相続分を先取りしたのではないか」と考え...
コラム

画家が亡くなった後、作品をすぐ売ってはいけない――美術品相続で最初に守るべきもの

導入画家として活動していた母が亡くなり、アトリエに大量の作品が残されました。完成作品、未完成作品、下絵、習作、画廊へ預けた作品、作品証明書、著作権契約、顧客台帳、海外へ出した作品まであります。父の施設費や相続税を考えれば、価値のある作品を早...
お知らせ

父の死後に「この子も相続人です」と申し出があったら――急いで遺産を分けてはいけない理由

導入父の葬儀が終わった直後、見知らぬ女性が子どもを連れて現れ、「この子は亡くなった父の実の子です」と告げる。しかも、父との写真、長年の送金記録、「息子」と書かれたメッセージ、認知届の下書きまで持っている。このような場面では、家族は強い混乱に...
コラム

父がタイに残したコンドミニアムと会社――国際相続で最初にしてはいけないこと

「父が亡くなった後、タイにコンドミニアムと会社があることが分かりました。現地の女性から、税金や従業員給与のために300万円を送ってほしいと言われています。すぐ送金しなければ財産を失うのでしょうか」海外に不動産、銀行口座、会社、投資などを残し...
コラム

相続した山林で土砂崩れ――太陽光設備と国庫帰属をどう整理するか

「父が残した山林で土砂崩れが起きました。太陽光発電設備や不法投棄もあり、管理費は数千万円になるかもしれません。預金と自宅だけ相続して、山林だけ手放すことはできないのでしょうか」山林の相続では、土地の価格が低くても、管理や処分に大きな費用がか...
コラム

介護した長女は遺産を多くもらえるのか|預金の使い込みを疑われた相続で最初に確認すること

「6年間も母を介護したのだから、私が遺産を多く受け取るのは当然ではないでしょうか」一方、兄弟からは、「母の預金が大きく減っている。介護を理由に使い込んだのではないか」と責められている。このような相続では、介護した人の苦労と、預金を管理した人...
コラム

デジタル遺産の相続で最初にやるべきこと|スマホ・暗号資産・ネット証券の調査手順

導入親が亡くなったあと、スマホのロックが解除できない。ネット証券や暗号資産を持っていたらしいが、どこに口座があるのか分からない。クレジットカードやサブスクの引き落としも続いている。このような相続は、今後ますます増えていくと考えています。昔の...

丸の内経営法律事務所

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