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介護と相続

お知らせ

公正証書遺言で「遺産の大半を他人へ」――無効を争う前に、まず確認すべきこと

導入親が亡くなり、公正証書遺言を確認したところ、子どもではなく、介護や生活支援をしていた第三者へ遺産の大半を渡す内容になっていた。このような場面では、多くの人が最初に「だまされたのではないか」「認知症だったのだから無効ではないか」と考えます...
コラム

介護した兄が母の預金を2,300万円引き出していた――使い込みを追及する前に守るべきもの

導入親の死後に通帳を確認したところ、同居して介護していた兄弟が、多額の現金を引き出していた。こうした場面では、残された家族は強い怒りを感じます。「介護を理由に、親のお金を自由に使っていたのではないか」「相続分を先取りしたのではないか」と考え...
コラム

父の急死で酪農場が停止寸前――相続より先に守るべきもの

「父が急に亡くなり、酪農場には牛が100頭以上残されています。弟は自分が全部継ぐと言っていますが、借金も多く、帳簿もよく分かりません。私は相続放棄を考えていますが、牛や従業員を放置することもできません」事業を営んでいた人が亡くなった相続では...
コラム

介護した長女は遺産を多くもらえるのか|預金の使い込みを疑われた相続で最初に確認すること

「6年間も母を介護したのだから、私が遺産を多く受け取るのは当然ではないでしょうか」一方、兄弟からは、「母の預金が大きく減っている。介護を理由に使い込んだのではないか」と責められている。このような相続では、介護した人の苦労と、預金を管理した人...

丸の内経営法律事務所

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