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事業承継

コラム

オンライン事業主が急死したら――自動課金、顧客情報、暗号資産を止める順番

導入オンライン講座や会員制コミュニティを運営していた人が急に亡くなっても、インターネット上の事業は自動では止まりません。広告は配信され、新しい申込みが入り、顧客のクレジットカードから月額料金が引き落とされます。一方で、本人が担当していたライ...
お知らせ

父の死後に「この子も相続人です」と申し出があったら――急いで遺産を分けてはいけない理由

導入父の葬儀が終わった直後、見知らぬ女性が子どもを連れて現れ、「この子は亡くなった父の実の子です」と告げる。しかも、父との写真、長年の送金記録、「息子」と書かれたメッセージ、認知届の下書きまで持っている。このような場面では、家族は強い混乱に...
コラム

父が残した太陽光発電所で土砂崩れ――相続より先に守るべきもの

「父が亡くなった直後、相続した太陽光発電所で土砂崩れが起きました。融資の返済も迫っています。事業を続けるべきか、すぐ売るべきでしょうか」相続財産に事業用の土地や設備が含まれていると、相続人は早い判断を求められます。特に太陽光発電所では、売電...
コラム

父の急死で酪農場が停止寸前――相続より先に守るべきもの

「父が急に亡くなり、酪農場には牛が100頭以上残されています。弟は自分が全部継ぐと言っていますが、借金も多く、帳簿もよく分かりません。私は相続放棄を考えていますが、牛や従業員を放置することもできません」事業を営んでいた人が亡くなった相続では...
コラム

家業を継いだ長男に遺留分5,000万円の請求――会社と家族を守る相続の考え方

「工場も自社株も、父から自由に使える財産としてもらったわけではありません。会社を守るために引き継いだのに、妹へ5,000万円も払う必要があるのでしょうか」家業を承継した人が、父の死亡後に兄弟姉妹から遺留分を請求されることがあります。この問題...
コラム

父の個人事業を相続したら|店を続ける前に確認すべき借金・税金・手続

導入父が急に亡くなり、長年続けてきた個人経営の店が残された。母は、「お父さんの店を閉めたくない」「常連さんも待っている」「私にできる範囲で続けたい」と言っている。家族としては、その気持ちを否定しづらいものです。しかし、個人事業の相続では、感...

丸の内経営法律事務所

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