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おひとりさま終活

コラム

相続放棄を考えるなら、死後の家財処分を急いではいけない――賃貸住宅と死後事務委任の落とし穴

導入「自分が亡くなったら、大家さんに迷惑をかけないよう、すぐ部屋を片付けて明け渡してほしいです。」賃貸住宅で一人暮らしをしている方からは、このような希望がよく出ます。確かに、死亡後も部屋がそのまま残れば、家賃や管理の問題が続きます。そのため...
コラム

死後事務委任でパートナーに全部任せれば安心?――生前・死亡直後・相続を分けて考える

導入「長年一緒に暮らしているパートナーがいます。自分が先に亡くなった時、葬儀も家も犬も全部その人に任せたいです。死後事務委任契約を作れば大丈夫でしょうか?」長く生活を共にしてきたパートナーがいる場合、このような問題が起こります。本人の気持ち...
コラム

死後事務委 任は「全部お任せ」で大丈夫?――生前・死亡直後・相続をつなぐ考え方

導入「親族に迷惑をかけたくありません。死後事務委任契約を結べば、亡くなった後のことは全部お任せできますよね?」高齢のひとり暮らしでは、このような相談があります。確かに、死後事務委任は、葬儀、納骨、賃貸住宅の明渡し、家財整理、各種解約などを第...
コラム

死後事務委任契約を結べば安心?――「全部お任せ」で終わらせないために考えること

導入「娘は海外に住んでいます。自分が亡くなったあと、葬儀や部屋の片付けまでやらせたくありません。死後事務委任契約を結べば、全部第三者に任せられますよね?」おひとりさま、高齢者世帯、家族が遠方に住んでいる方などにとって、死後事務委任は非常に関...
コラム

おひとりさま相続は「遺言」だけでは足りない――先に決めるべき生前・死後・相続の3段階

導入「私は独身で子どももいません。兄妹とは疎遠なので、財産は親しい友人と動物保護団体に残したいです。遺言を書けば大丈夫ですよね?」おひとりさまの相続では、このような相談があります。確かに遺言は重要です。しかし私は、おひとりさま相続で最初に考...

丸の内経営法律事務所

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